いなみーみない

ポケモン・デレステなど

いなみーみないとかいわない

はじめまして、inamyと申します。

 

めーぽけ中野支部(@pokenakano)にいながらポケモンしてる大学生です。

ポケモンやらデレステやらについてゆるく投稿していこうと思います。

主に構築使ってみた記事とかイベント結果報告になります。

宜しくお願いします。

 

ポケモン

ダブルバトル好むマン 最高レート1740(7世代全国ダブルシーズン10)

好むポケはドータクンメガバンギラス

 

デレステ

P名:SiR!US

奏しぶりんアーニャ担当

f:id:inamypoke:20180921002723p:image

P名痛いとか言わない

 

 

 

追記:9/21 0:27 デレステプロフィール画面更新

【定例会優勝】グラゼルネ

※JCSおつかれさまでした。この記事は定例会後すぐに書きましたが、当日のマッチングも書かれており、抜けた選手が使う可能性もあると見てJCS後にアップすることにしました。

 

以下本文

 

 

久しぶりにバイトしています、inamyです。

(追加:出す頃に任期は終わりました)

 

ダブル定例会優勝しました〜

自身初、現役中野では史上2人目です。

ガチで嬉しいのでまーだイキリます。

 

ただ、構築に関してはこれ以降握る気が起きなくなったので載せようと思います。

使用構築

f:id:inamypoke:20190531002713j:image

 

ゲングラ@紅玉

175-208-162-222-110-135

守る断崖大地噴火

 

ゼルネ@草ァ

227-x-123-176-120-140

守るジオコンマジシャムンフォ

 

マンダ@メガ

177-168-135-141-133-179

守る追い風ハイボ捨て身

 

ヒレ@木のみ

176-x-150-116-151-136

凍風癒波黒霧重力

 

ガエン@Z

201-135-110-90-154-84

猫蜻蛉横取りDD

 

化身ボルト@襷

155-x-90-177-100-179

守る挑発電磁波10万

 

おっとりグラを使いたくて組みました。

特殊グラ+癒しの波動レヒレの相性が良いと思っていたので最速グラだとレヒレがグラの上を取れないのが気に入らずこのようなSラインになりました。グラを準速、レヒレはそれ+1まで上げても問題ないと思います。知らんけど。

あとは雑にマンダガエンを採用したらグラゼルネみたいな見た目になったのでゼルネアスを採用しました。ドーブル抜き意地レック鉢巻ガリョウ50%乱数のやつです。

あとはテンプレグラゼルネでのクロバットの解決方法が分からず適当にそれっぽく仕事できそうな化身ボルトを突っ込みました。

ネクロズマ多い読みヒレヌケ切りなので、レートでは水ヌケ完成した瞬間降参です。

 

戦績

予選

グラネクロ○

グラネクロ○

グライベル○

日ネクオーガ×

1位抜け

 

トナメ

レックゼルネ○

ルナレック○

 

決勝

グラネクロ○

 

感想

 

身内で噴火持ちグラを使ってる人間は全くと言っていいほどいませんでしたが晴れ噴火はきもてぃいいので使ってて楽しかったです。

決勝は再戦でお互いのS関係がわかっていたのでジオコンは押さなければならなかったと思っています。

運勝ち試合での上振れは対ルナレックで下振れて全部回収したので許してください。

 

次の定例会は何になるんでしょうかね。中野は環境良いし飯も美味いので是非きてくださいね。

【S14使用構築】苦手克服リザードン

お久しぶりです。仲間大会がポシャって萎えてます。inamyです。

S14お疲れ様でした。今回は1シーズンの期間がとても長く、INCが終わってからも空白の期間がありました。そこで、僕が今まで仲良くなれなかった構築をあえて使用し、自分自身の構築力やプレイングを磨こうとチャレンジしてみました。

INCで使用した構築の記事も上げているのでよかったら見てみてください。

 

さて、ここから構築の中身について紹介していこうと思います。

僕が対戦で今まで使いこなせなかったポケモン、それはリザードンです。

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火力が高いもののサポートの仕方が重要であり、上を取れないとすぐに腐ってしまうという特性を持っています。

そこで、とにかく早くこのポケモンを立てて、相手が間に合う前に殴り倒すことをコンセプトに構築を組んでみました。

 

 

完成した構築がこちら。

 

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ってポケカやないかーーーい

 

 

 

 

 

今シーズンはムーンもやってましたがほぼポケカでした。はい。

何せ身内でレシリザを握っていたのが僕くらいだったので、ここに至るまで結構試行錯誤を繰り返しました。

その結果、「余計なものは入れない」という結論に至り、ポケモン構成は非常にシンプルになりました。

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以下常体

主要カード採用理由

レシラム&リザードンGX

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単に使いたいという理由で採用。

溶接工と後述のヒートステージをメインになるべく早く4エネ貼ることを目指す。使っていて最後まで6エネ貼ることはなかった。

ブースターGX/ブースター

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このデッキの溶接工に次ぐエネ加速手段。

イーブイエナジー進化で安定して1ターン目に場に出すことができ、火力もあるので加速で仕事が終わることもない。進化してしまえば特性がなくなるためブルーの探索を使う上で障害にならない点でも相性が良い。

6エネダブルブレイズを使わずにバンデッドガードのフーパに対抗でき、このポケモンスタートが起こり得ない非GXのブースターも1枚採用した。

ルギアGX

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レシリザではギラマネロにぽかぽか殴られているだけでサイド不利になってしまうと思ったので、ギラティナをロストゾーンに送るべく採用。

溶接工ブルーの探索との相性も良く、非GXを軒並みワンパンできる火力や相手のエネルギーをロストゾーンに送るなど想像以上の活躍をしてくれた。構築のポケモン構成がブースター1枚以外全てGXなので、相手のサイドを取るプランとして3-2-2や3-2-3を押し付けられる点でも相性が良かった。

日輪の祭壇

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あまり採用されているところを見かけず、身内からも「お洒落カード」と評されたスタジアム。

レシリザの特徴は「単純な殴り合いでの無類の強さ」だと思っているので、水弱点が無くなることで同じようにデカブツを立てて殴り合うカメックスGXとの有利不利がひっくり返る。実際このカードのおかげでカメックスに勝てたので採用して良かったと思った。

不採用カード

ジラーチ/ムウマージ

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デッキを回す手段としては十分強力だが、直接のエネ加速手段にはならないこと、サイドプランとして最もイージーな3-2-1を許してしまうことが原因で解雇。

ボルケニオン

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エネ加速手段として使うには後攻でなければならないこと、フレアスターターではイーブイが進化できないことが原因で解雇。このポケモンとブースターを同居させて使っていたので3-2-1を許してしまっていた。

戦績

この構成になってからは7試合しかできていない。それ以前は0勝。

 

身内

カメックスGX 1勝0敗

ジラサンUB 1勝2敗

 

ジムバトル中野遊vic

ウルネク 6-4 勝ち

ジラサンUB 2-4 負け

マッシルガン 6-2 勝ち

 

以下敬体

反省点

ジムバトルでの対ジラサンでは初手のネストボールでレシリザではなくイーブイを選択し、手張り溶接工→ヒートステージでエナジー進化発動によって攻撃保証を得ようとしたが、結果的にそのネストボールでレシリザを育てていた方が良かったのではないかと思いました。

 

レシリザとブースターはジムバトルで供養ということで売ってしまったのでもうこのデッキを握ることはありませんが、身内が誰も握っていないデッキを組むという経験は、自身のポケモンカードに対する考察を大きく深めてくれたと思っています。この調子で少しずつポケカも強くなれればなと思います。

 

 

 

ウルトラシリーズやれやって話ですね。はい。

【断念】INC February(ムーンシリーズ)使用構築

時は2月。

テスト直後。

世はポケカ

合宿とその後の1週間を丸々破壊したインフルエンザ。

完成しない構築。

揃わない個体。

直前になってまるで勝てなくなるSD。

 

今回はもう始まる前から最悪。

 

ムーンシリーズへのモチベは地に落ち、個体を借りるなり新規育成するなりで既存の並びを再現するだけで精一杯でした。

 

それでもやるだけのことはやろうと頑張ってみました。

 

今回から結果はどうであれ自分が構築を組むにあたって考えたことをなるべく細かく書いていこうと思います。構築力が上がるのではという意図がある他、せっかく組んだ構築なんだから供養しようというのもあります。

 

結果がゴミな割に2ROM分長々と書いてあるので気に入らない方はブラウザバックお願いします。

 

 

以下常体

結果報告

メインロム(TN アナスタシア)

最高:1647(最終日)

最終:1597

18試合消化、13勝5敗

サブロム(TN Mio☆Honda)

最高:1646(初日)

最終:1610(2日目)

19試合消化、14勝5敗

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どちらも連敗にメンタルを持っていかれてやめてしまいました。メインに至っては3回連続でルナオーガに負けてしまい、対策や立ち回りの甘さを突きつけられ自己嫌悪に陥りました。

 

使用構築

サブ→メインの順で組んだのでこの通りに紹介します。

以下、常体。

サブロム使用

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構築経緯

・結局自らの手で構築を生み出すことはできなかったので、理解度の高い既存の構築を使おうということで初期に研究していたラテンを選択。

・猫リレーしながらジオコンを積み、猫要因を切りルナアーラ氏に出しからの自己暗示で並べるのがコンセプトということまでわかっていたので、並びをまずそのまま模倣。

ルナアーラは本ルールにおいて専用Z技という強力な持ち物を与えられており、このルールならではの強さを発揮すると見て使用を決定。

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・しかし、ゼルドールナガエンで選出が基本的に完成しており、クロバットの選出が著しく低く感じたため、ルナアーラの通りを悪くするイベルタルや、ゼルネアスを通りづらくするホウオウに対して強力な打点としてカプ・コケコを選択。

・この構築を組んだ後、海外の大会でコケコとドクロッグの枠がアマージョツンデツンデになった構築が上位に複数存在していたことが目に留まったが、試したところでツンデツンデの用意が間に合わないのでこのまま使うことにした。

 

個別解説

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ルナアーラ@ルナアーラZ

特性:ファントムガード

213(4)-×-109-189(252)-127-163(252+)

H:奇数

C:ルナアーラZの負荷を上げるべく振り切り

S:ミラーで同速勝負が仕掛けられなくなるのはディスアドが大きいため最速

 

-まもる

→ファントムガード管理のため、狙われるため

-じこあんじ

→味方のジオコンをコピーすることが構築コンセプトであるため。

-サイコショック

モロバレルドクロッグに打つ一致技。

-シャドーレイ

→Z技用、命中威力安定の一致技。ルナアーラの採用理由。

 

構築のメイン。

ゼルネアスを立ててから自己暗示をし、ジオコンを積んだ伝説を2対並べて絶望させることがコンセプト。初日はちゃんとしたパーティ相手にもかなり決まった。

INC本番が久々の使用だったが、ルナアーラZの崩し性能にはやはり目を見張るものがあったので、先にゼルネアスを立てるより補助しつつルナアーラで崩した後に半壊した相手の前でジオコンを積む方がよかった。また、最速なのでゼルネを通しにくい相手のルナアーラに対して同速を仕掛けた方がよかったのではないかという反省点もあった。勝ち試合もルナアーラ前の方が多かった。

テキサスに対し選出してしまい完全に腐ったことがあったので、禁伝とはいえ脳死で出していいポケモンではない。

 

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ゼルネアス@パワフルハーブ

特性:フェアリーオーラ

201-×-115-177(204)-125(52)-166(252+)

H:奇数

C:残り

D:222カイオーガの雨下ダブルダメ潮吹き確定耐え

S:補助込みで積むため最速

 

-まもる

→あり得ん狙われるため、積みターン調整のため

-ジオコントロール

→ゼルネアスの採用理由。パワフルハーブ必須。

-マジカルシャイン

→積んだ後の全体技の負荷がとても大きいため。

-ムーンフォース

ワイドガード持ちの前で腐るのを防ぐため。

 

構築の大本命。勝ち筋をこのポケモンに依存していると言っても過言ではないと思う。

前に出して介護しつつさっさとジオコンを押すことを意識しすぎていたのが、メタに引っかかって簡単に崩されることが多かった。一番扱い慣れた伝説だと思っていたがそんなことはなかった。

 

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ガオガエン@ピンチベリー

特性:威嚇

196(204)-135-110-90(0-)-154(236+)-89(68)

H:4n

D:11n 183↑↑ゼルネアスのムーンフォース乱数12.5%落ち

S:追い風下最速109族抜き

 

-ねこだまし

ガオガエンの採用理由。ゼルネアスが積む隙を作るため。

-とんぼがえり

ガオガエンの採用理由。ルナアーラ等伝説の無償降臨やコケコ、ドクロッグとのサイクルを回すため。

-バークアウト

ガオガエンの採用理由。ルナアーラ、ゼルネアスに対しストッパーとなるため。

-フレアドライブ

ガオガエンの採用理由。草枠、主にフェアリー半減の草鋼に対する打点。

 

猫リレーの要。基本的に猫ループを狙って猫蜻蛉を押すが、ルナアーラミラーでは居座ってバークアウトを連打するゲームをしていた。

Sはサン終了後に教わったラインをそのまま使用し、ガオガエンに対しても余裕の顔して猫だましを押していた。

ガオガエンの採用理由ははっきりさせないとダメだと思っていたが、上記のように「採用理由はガオガエンだから」と言われる理由がわかった。

 

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ドーブル@きあいのタスキ

特性:ムラっけ

162(252)-×-55-×-66(4)-139(252+)

H:ムラっけで変動しないためここに振り切り

S:上から催眠技を打ちたいため最速

 

-ねこだまし

ドーブルの採用理由。ゼルネアスの積む隙を作る。

-このゆびとまれ

ドーブルの採用理由。ゼルネアスの積む隙を作る他、ルナアーラ同士のミラーで縛りを解除する。

-ワイドガード

ドーブル自体の採用理由には至らない選択枠。カイオーガグラードンの前で強気に動けるようにする。

-あくまのキッス

→「キノコのほうし」と選択枠。ムラっけ採用のため命中UPの可能性もあること踏まえ、草タイプ、防塵ゴーグル持ちに通るこちらを選択。

 

猫リレー枠。このポケモンがいるだけで伝説がかなり動きやすくなる。

あくまのキッス採用のため命中アップを期待していたが逆に下がることが多く、自覚は微妙だった。

 

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ドクロッグ@とつげきチョッキ

特性:かんそうはだ

177(148)-154(108+)-85-×-117(252)-105

H:8n+1(かんそうはだ効率最大)

A:11n

D:振り切り、194トルネロス化のぼうふう確定耐え、147カプ・コケコのEF下10万ボルトZ確定耐え

 

-ねこだまし

ドクロッグの採用理由。ガオガエンドーブルとループすることで相手の動きを縛る

-フェイント

→ゼルネアスの縛りを広げるため、タスキ持ちを落とすため

-どくづき

→一致技、カプ系、単草タイプに打つ技。

-けたぐり

→一致技、貴重なガオガエン2倍打点。

 

猫リレー枠。配分はとても綺麗だと思う。

久しぶりに使ってみた結果カイオーガの相方(ルナアーラカミツルギ、無天候状態のガオガエン)に破壊されることが多く、カイオーガ側の対策に嵌っていた感があったのでオセアニア構築がここをアマージョにした理由がなんとなくわかった。見直しが必要だった枠。

 

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カプ・コケコ@デンキZ

 

特性:エレキメイカ

146(4)-×-105-147(252)-95-200(252+)

H:残り

C:デンキZの負荷を上げるため振り切り

S:同速で負けるのは気持ち的に嫌だったので最速

 

-まもる

→紙耐久アタッカーなので即死させないため。

-ちょうはつ

モロバレルドーブルを完封するため、ゼルネアスに積ませないため

-ボルトチェンジ

ガオガエンなどの猫要因とサイクルするため

-10万ボルト

→Z技用。命中威力安定技。雨を始動しないので雷は不採用。

 

ルナアーラが止められる構築に対し選出し、サイクルを回しつつZによる崩しを行う。

S130からのデンキZはやはり優秀で、伝説を片方選出しなくてもパワー不足を感じさせなかった。

対テキサスでゼルネアスをZ急所で飛ばしてくれたおかげで試合が非常に有利になった。

 

選出

・基本選出

先発:ゼルネアス+ドーブル

後発:ルナアーラ+ガオガエン

・対テキサス

先発:カプ・コケコ+ドーブル

後発:ゼルネアス+ガオガエン

・対しょーもな6

先発:ゼルネアス+ガオガエン

後発:ルナアーラ+ドクロッグ(ドーブル)

・対ソルガレオ

先発:ルナアーラ+ドーブル

後発:カプ・コケコ+ガオガエン

 

きつかった構築

トリックルーム構築(ルナオーガ、ディアオーガ)

 

あらかじめこう決めていたせいで基本選出を意識しすぎてしまい、実際に基本選出をするよりここに書いた対ソルガレオ選出をした方がよかった試合もあった。

負けた試合のうち半分がトリックルームだった。色有利のソルガレオは苦しくないが、ルナアーラに対し初手にゼルネアスを投げたパターンやディアルガ入りは立ち回りが難しかった。下手くそ過ぎた。

 

メインロム使用

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構築経緯

・ルナゼルネやその他の構築を使用していてゼルネアスを通すことが勝ち筋としてわかりやすいと感じ、ゼルネアスの採用は確定とした。

・今回のルナゼルネやサンルールでのオーガゼルネの経験、別構築制作時にゼルネアスを採用した際感じたこととして、

ガオガエンを相方で処理できたら楽

カイオーガの前で無理やり積めなくはないが負担を減らしたい

③準備してしっかり立てて通す系の伝説はゼルネアスだけにした方が使いやすい(相方はサイクル性能が高い伝説にしたい)

これら3つのポイントが挙げられたので、これらを全て満たすポケモンとしてグラードンを選択。同時にグラゼルネ構築の模倣を開始。

・晴れにより性能上昇を見込めるガオガエンガオガエンと縦の補完、ゼルネアスと横の補完が良いモロバレルを採用して回してみた結果、かつてイベルタル入りを試していた時のメンツとほぼ一致し使いやすかったためこれで確定。

・ここまでではホウオウに完封されてしまうため打点であり余っていたZ枠としてカプ・コケコを採用。ここまでがいわゆる本ルールのBIG5と呼ばれるものであり、確かな強さがあった。

・ラスト1匹は模倣するにしてもファイアローウルガモスフシギバナツンデツンデ等多彩で、テスト的にフシギバナを採用して回していた。

 

 

個別解説

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グラードン@ピンチベリー

特性:日照り

204(228)-172(12)-161(4)-×-156(252+)-112(12)

H:4n

A:余り

B:256カミツルギリーフブレード確定耐え

D:167フシギバナの草結び確定耐え、222オーガの晴れ下潮吹き超低乱数2発(3.5%)

S:追い風下準速フェローチェ抜き

 

-まもる

→狙われるため。サイクルできるので1ターン生き残るアドが大きいため。

-つるぎのまい

→火力を削いでいる分を補って圧力をかけるため。

-ほのおのパンチ

→岩技、吠える、炎Pどれもあまり打たないため無限に悩んでいたが、ランドロスに打点を持つためこの技に落ち着いた。

-だんがいのつるぎ

グラードンの採用理由。命中不安だがフェアリーの補完が良く火力が高い一致範囲技として不可欠。

 

他人の試合やブログを見ていて「硬いグラードン強え!」と思い慎重HDを採用。ジオコン後のゼルネアスと並べるのが最も強いのでそれを意識した。

メタが激増し断崖の剣の通りがあまり良くなかったのでA補正にしてパーティに重力を入れても良かったかもしれない。

実際に強かったが対オーガは永遠の課題だった。

結果を残したグラードンは岩技持ちが多いように思えたが、自分のマッチングに岩技が必要だったかと言われるとそうでもなかったため結果的にこの技構成でよかったと思う。

 

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ゼルネアス@パワフルハーブ

特性:せいめいのみち(フェアリーオーラ)

221(156)-×-123(60)-183(124+)-119(4)-140(164)

H:4n+1(謎)

B:222グラードンだんがいのつるぎ確定2耐え

C:臆病振り切りと同値

D:残り、183ゼルネアスの+2マジシャ乱数3発(77.8%)

S:最速ドーブル抜き

 

-まもる

→狙われるため。

-ジオコントロール

→採用理由。不可欠。

-マジカルシャイン

→高負荷全体技。不可欠。

-ムーンフォース

→高威力単体一致技。ワイガ持ちの前で腐らないため。

 

構築の要。ジオコン押したがりなので基本的にモロバレルと並べていた。

グラゼルネの並びにプランが立っている構築やピンポメタに対する知識が薄く、ファイヤーに吠えられたときはスターバックスで発狂した。知ってたはずなのに...

 

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ガオガエン@ピンチベリー

特性:スカーチャージ(威嚇)

196(204)-135-110-90(0-)-154(236+)-89(68)

調整はサブと同じ

 

-ねこだまし

→ゼルネアスが積む隙を作るため。

-とんぼがえり

→コケコ、グラードンとサイクルを回すため。

-バークアウト

ルナアーラ、ゼルネアスに対しストッパーとなるため。

-フレアドライブ

→晴れで強化されるため。

 

サンムーンどちらでも主役を張ったポケモン。困ったら選出するくらいには頼り切っていた。天候パである以上切りどころがむずかしく、早々に切ってしまうと相手の裏から出てくるポケモンを止められなくなることが多かった。

 

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カプ・コケコ@デンキZ

特性:せんじんのまい(エレキメイカー)

146(4)-×-105-147(252)-95-200(252+)

調整はサブと同じ

 

-まもる

→即死回避、トリル等のターン調整。

-ちょうはつ

モロバレルドーブルを完封するため、ゼルネアスに積ませないため

-ボルトチェンジ

ガオガエンなどの猫要因とサイクルするため

-10万ボルト

→Z技用。命中威力安定技。雨を始動しないので雷は不採用。

 

本構築の火力持ちであり、第2のエース。伝説が片方出せない代わりにコケコが通っている時はコケコベースで攻めることを考えた。ガオガエンとのサイクル相性もやはり良かった。挑発も打てば決まった。

しかし、S操作を決められると上からワンパンされるため腐ってしまう点が気になるポケモンだった。

 

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モロバレル@バコウのみ

特性:再生力

221(252)-×-103(100)-105-132(156+)-31(0-)

H:振り切り

B:222グラードンの+1ダブルダメ断崖の剣確定耐え

D:177トルネロスの暴風Zバコウのみ込みで確定耐え

S:最遅

 

-キノコのほうし

モロバレルの採用理由。ゼルネアスを介護するため。

-いかりのこな

モロバレルの採用理由。ゼルネアスを介護するため。

-クリアスモッグ

モロバレルの採用理由。相手のゼルネアスに対するストッパーとなるため。

-くさむすび

→切りたくない枠。カイオーガグラードンに対する一致抜群打点。

 

無難に強かったポケモン。バコウのみも発動機会がかなりあった他、飛行タイプに突っ張ることが合法化されることがとても大きく、採用は正解だったと思う。しょーもな6のようにサンルールと大きく先述の変わらない構築には立ち回りやすかった。このポケモンがぱっと見刺さっている構築は多いが、不意Zで破壊してくるパターンが多く、考慮しきれなかった。 

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ファイアロー@ヒコウZ

特性:はやてのつばさ

155(12)-140(212+)-95(28)-×-90-178(252)

H:奇数

B:182テテフのPF下サイコショック確定耐え

D:余り

S:最速カミツルギ抜き

 

-ちょうはつ

トリックルームや壁展開の阻害用。

-おいかぜ

→この構築唯一のS操作技。

-フレアドライブ

グラードンの日照りにより強化される一致技。カミツルギグラードンを縛ってくる鋼を縛るため。

-ブレイブバード

ファイアローの採用理由。ウルガモスフシギバナに強く圧力がかかる。特性により先制で打てるZ技ベース。

 

今回の諸説of諸説枠。結局グラゼルネミラーは起こらず、この枠をこのポケモンにしてしまったために勝てる相手を減らしてしまった。

本来この枠はフシギバナで考えていたが、めざ炎が間に合わない、ねむりごなを採用するか迷う、ねむりごな採用の場合準速にするか最速にするかで悩み悩んで答えが出なかった結果、先に育成を終えたこのポケモンを採用することとなった。

パクリ元の採用理由を把握していなかったため、どんな構築に出すべきかも全くわからず、出した試合はヒコウZをテテフ後投げに止められ出オチしてしまった。(バナ引きは見えていたのでZ追い風を打つかギリギリまで迷った)

この枠はメタに対するメタを張る役割があり、グラゼルネで最も大切な枠だったということに気づかされた。威嚇を気にせずランドロスなどに打点があるホノオZウルガモスか、テキサスにあり得ん刺さるめざ氷フシギバナが正解だったと思う。

当日公開されたゲーム部動画のサムネを見てリザードンにすればよかったと思ってしまった。

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この顔されたい。

 

選出

・基本選出

先発:ゼルネアス+モロバレル

後発:グラードン+ガオガエン

・対テキサス

先発:カプ・コケコ+モロバレル

後発:ガオガエン+ゼルネアス

・BIG5+ウルガモス

先発:ファイアロー+ガオガエン

後発:グラードン+ゼルネアス

・対オーガネクロ

先発:カプ・コケコ+ガオガエン

後発:グラードン+モロバレル

 

きつい構築

・浮いてる伝説+オーガ+避雷針

・霊獣ランドロス入り

 

メタに引っかかると勝てない構築であり、特にランドロスに隙を見せると無双されてしまうのがきつかった。

 

 

以下敬体

感想・反省

ルナゼルネは元々自分が馴染める構築ではなく、使うしかないと思ったときにはすでに諦めの気持ちがあったのが正直なところです。

グラゼルネに関してはルナオーガやディアオーガにランドロスが入るパターンが直前になって僕の目の前に現れ、ランドロス対策が薄い構築なので選出が非常に窮屈でした。

しかし、INC本番で相手のパーティと選出をメモし、終わった後感想をブログ等に記録することで構築の課題が見えたのは大きな収穫でした。多くの人は当たり前のようにやっていると思いますが、自分はノートにメモするのも三日坊主で終わってしまい、今回が初めてPCにメモしたところ最後まで続けられたので、今後も続けていこうと思います。

 

ウルトラルールですべきことは、

・まずシーズン開始前にあらかじめ構築を用意しておく

・シーズン開始前に個体を揃えておく

・シーズン開始後は週に20〜50戦はレーティングに潜る

・レーティングで今回のINCでしたように相手のパーティと選出をメモする

 

もしくは

・モチベがないなら参加しない

これに尽きるかなって思います。今はやる方向でいますが直前のモチベ次第なのでやらないと決めたらやらないで行こうかなって思います。

【VGC2019】ムーンルールボツ集

INCお疲れ様でした。

僕の結果は散々どころかやる気なくなってやめてしまったので潜ったとも言えないレベルです。

最終的に使った構築と結果、反省の記事を後ほどアップしようと思います。

 

僕のムーンシリーズに対するモチベがまだ健在だった頃、おもちゃとガチの2体を延々と考察していました。それがジャラランガホウオウです。


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構築がまとまらず結局没になってしまったので、この機会に共有しようと思います。

 

ジャラランガについて

構築名

†月面断崖ソウルビート†

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ジャラランガZしたいだけの構築。中野支部と言えばジャラランガ

ジャラランガ自体は控えめCS振り切りの守る放射スケノ気合いボールという構成。

構築に至った経緯を説明すると、

 

メモ書き「ジャラランガを処してくるテテフに対し確実に動けるスカーフルナアーラと、一致技が通らないコケコを処すグラードンを伝説枠に採用。この組み合わせはゼルネに対しても十分戦えると踏んだ。あとはジャラランガのサポートにとりあえずガオガエンを採用し、ジャラランガ絶対選出はどうしても無理があるため、ジャラランガを選出しなくてもそれっぽく戦えるようにグラルナガエンと補完が良いカミツルギモロバレルを採用してとりあえず完成。」

 

構築自体やりたい事が決まっており、使っていて楽しい構築に仕上がったのでフレ戦でよく使用していました。が、突貫である上に一線級の戦闘力は感じず没に。ジャラランガよ永遠に。

 

 

ホウオウについて

 

使用構築を固めるまでずっとホウオウが最強だと思い込んでいました。ホウオウの長所と短所を挙げると、

長所

大抵の伝説ポケモンに強い

・ゼルネアス

仮想敵、無類の強さを誇る

グラードン

構成次第で完封、岩技持ちも威嚇と火傷でワンチャン狙える

イベルタル

晴れ下ならゴリ押せる

ルナアーラ

向こうからの攻撃を受けられるためゴリ押しが効く

ソルガレオ

タイプ相性有利

ディアルガ

グラードンと組むことで雷も当たらなくなり有利

その他諸々

 

一般ポケモンからの打点が少ない

一致抜群Zがコケコかルンパくらい

 

あり得ん固い

後述。並の等倍技なら受けられる。

 

短所

カイオーガにどうあがいても勝てない

仕方ない。Tier1に色不利はきつすぎる。

 

ジガルデにどうあがいても勝てない

なんで地面タイプなのに一致抜群取ってくるんだコイツ

 

ボツ構築

あれこれあって、自分で組んでみたメンツがこちら。

グラホウオウ

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ゼルネホウオウ

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構築経緯は

 

コロコロ変えすぎて忘れた

 

以上。

 

下がみんてぃあさんと通話しながらTeXYas参考にして組んだのは覚えてます。

 

聖なる炎による火傷狙い+ゴリ押しがやりたかったので、今回結果を出しているホウオウ+カイオーガの組み合わせは使う気になれませんでした。カイオーガと合わせるならルギアの方が強いと思います。

 

単体考察

 

ホウオウ@オボンのみ

212(244)-151(4)-127(132)-×-209(124+)-111(4)

-おいかぜ

-じこさいさい

-ブレイブバード

-せいなるほのお

H

・4n(自然の怒りでオボンのみ発動、カプZでオボンのみ発動後自己再生で全回復)

B

・183イベルタルイカサマZ中乱数耐え(68.8%)

・222グラードンのダブルダメ岩雪崩確定耐え

D

・11n

・147コケコのEF下10万ボルトをオボンのみ込みで2回耐え

・222カイオーガの晴れ下潮吹きオボンのみ込みで2回耐え

 

あり得ん固い。ホウオウの調整としてはかなり物理方面にも固くバランスが取れているのではと思います。ブレイブバードや聖なる炎をウエポンとしてゴリ押す戦い方をするより耐久に特化した方が強いと思っています。

 

結果、ダメでした。グラードン採用してみたり、ルンパ採用してみたり、草水たくさん採用してみたり、あれこれ試した結果、カイオーガに最後まで勝てず解散。ホウオウよ永遠に。

 

まとめ

ジャラランガはネタパ、ホウオウはガチパとして考察していました。ジャラランガの方は使ってて楽しかったので、考察の浅いテンプレを使うよりもこっちをINCで使った方が精神的に良かったのではないかとすら思いました。

ウルトラはちゃんと強い構築を作りたいと思っていますが、おもちゃ構築も作って「虚無〜」とか言いながら遊ぶのも楽しいと思うので、いろいろやってモチベを維持したいと思います。

【VGC2019パスタシリーズ】しめじとベーコンのたらこクリームパスタ

起立、気をつけ。

こんにちは、inamyです。

 

「バーチャルさんはみている」をきっかけに委員長のアーカイブを見るようになりました。可愛いですね。

 

今回は自炊初心者僕が今までで一番美味しかったパスタのレシピをメモとして残すついでにシェアします。

起立したまま見ていってくださいね。

 

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材料

  • パスタ1人前
  • にんにく1片
  • 玉ねぎ1/2玉
  • オリーブオイル30cc
  • しめじ1/2株
  • ベーコンお好み
  • 牛乳150cc+生クリーム50cc
  • たらこ40g
  • 和風だしの素小さじ1
  • (ツナ缶1缶)

 

手順

※写真は撮ってません。

①パスタを塩分2%程度のお湯で茹でる

・あとでソースに茹で汁を加えるのでしょっぱいお湯で茹でてください。

 

②にんにくとオリーブオイルを冷たいフライパンに入れ加熱する

・にんにくの香りをオイルに移す作業です。にんにくは潰してもスライスしてもみじん切りにしてもcanです。今回は潰しました。

・ふつふつと湧いてくるまでは中〜強火、湧いてきたら弱火でじっくりと表面が色づいてくるまで加熱します。

 

③玉ねぎを加えて炒める

・しんなりするまで炒めます。この時に軽く塩を振るのがポイント。塩の浸透圧で玉ねぎの水分が抜け、辛味を旨味に変えるのを促進します。これを「味出しの塩」といいます。僕がよく見てるChef RopiaさんのYouTube動画によく出てきます。

 

④しめじ、ベーコンを加えて軽く炒める

・ベーコンは表面が焼ければいいのでこのタイミングで入れます。

・しめじはすぐ火が入るので炒めすぎ厳禁です。しんなりするまで炒めます。

・ツナ缶を入れるときもこのタイミングで入れます。

 

⑤牛乳と生クリーム、パスタの茹で汁を加える

・茹で汁を加えてオイルと乳化させ、パスタに絡みやすくします。

・牛乳と生クリームを加えたらゆっくりかき混ぜて加熱します。

 

⑥調味する

・和風だしの素を加え、味見をしながら塩で調味します。

 

⑦パスタをあえる

・しっかり湯切りをする必要はありません。トングなどを使うかフライパンを振ってソースを麺に絡めます。

 

⑧盛り付け→実食

・パスタを中央に丸く高く盛ると意識高いらしいです。

・お好みで胡椒をかけて完成です。パセリがあるとなお意識が高いです。

 

参考

僕がよくパスタを作るときに参考にしているYouTubeチャンネルです。面白いしわかりやすいので是非見てみてください。

コココロのムロサキさん推せる。

COCOCOROチャンネル - YouTube

Chef Ropia - YouTube

 

あとがき

作ってる最中の写真がなくてすみません。

パスタは何入れてもいいみたいなところあるので自炊初心者でも美味しいのが作れておススメです。

 

それでは、

気をつけ、着席。

以上、inamyがお送りしました。

 

 

【S13】使用構築

inamyです。

今期は考察に力を入れていましたが、INCなどに追われ時間をあまり確保できなかったので、無理なく構築を組むことを意識しました。短い間の努力の成果としてここに残しておきます。

 

以下、状態

 

使用個体

 

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焼きラーメン@明日のレモンサワー

-野菜ミックス1袋

-にんにくの芽4〜5本

-袋麺1.5玉

-市販豚骨スープ半分

 

・ここから構築をスタートした。レモンサワーとの相性も良かった。初の試みだったが使用感は悪くなかった。反省としてはにんにくの芽を食べやすいようにもう少し細かく刻むべきだったということと、スープは醤油または塩にすべきだったというくらい。

 

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和風たらこパスタ@エビスビール

-バター20g

-醤油大さじ1

-みりん大さじ1

-オリーブオイル大さじ1/2

-たらこ40g

-パスタ1束

 

・最も簡単だった。調味料とたらこを混ぜてパスタにあえるだけなので初心者にも扱いやすい構成となっていると思う。親が実家から持ってきてくれたエビスビールと合わせたが、ビールが勝っている感が否めなかった。

 

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ガーリックチャーハン@金麦濃いめのひととき

-にんにく3片(スライス2片、みじん切り1片)

-豚モモ肉100g

-卵1個

-醤油大さじ1、みりん大さじ1、料理酒大さじ1(下味)

-ごはん200g

-塩・胡椒・味の素 適量

 

・構築のエース。豚肉がしっかりと仕事をし、ボリュームがあって満足できた。消費に困っていたにんにくを3片採用したのでかなり頭の悪い構成になったが、後悔はしていない。今後もエースとして続投する予定だが、反省として豚肉をもう少し細かくするべきだったというのが挙げられた。

 

 

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ベーコンとブロッコリーのバターオイルパスタ@金麦

-オリーブオイル20g

-ベーコン適当

-ブロッコリー適当

-バター20g、追いバター10g

-塩胡椒適量

-パスタ1束

 

・本来ペペロンチーノを採用しようとしていた枠だったが、必須アイテムの鷹の爪が手元になかったので代わりに採用。追いバター含めまろみにぶっぱしていたので味にパンチがなかった。想像以上にブロッコリーが油を吸い、茹で汁を入れても乳化が上手くいったかわからなかった。

 

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もやしの卵炒め@金麦

-ごま油大さじ1

-もやし1袋

-こくうまプチ1パック

-卵1個

-醤油大さじ1

 

・上述のバターオイルパスタだけでは足りなかったので補完として採用。シンプルな炒め物だがキムチが良い仕事をしてくれた。金麦が進む満足感のある枠だったと思う。

 

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たらマヨチャーハン@一番搾り

-たらこ1房

-マヨネーズ大さじ2

-醤油大さじ2

-ネギ適量

-ごはん200g

 

・キャスで紹介した個体。たらこパスタを作った時余ったたらこを使った。具材を入れていなかったので寂しい感じになったが一番搾りとの相性が良かったのでよしとした。特に言うことはない。

 

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鶏肉としめじのクリームパスタ@コーヒー

-牛乳100cc+生クリーム100cc

-カットしめじ半袋

-鶏むね肉100g

-塩胡椒適量

-パスタ1束

 

・構築のエースその2。初の試みだったが強めに塩胡椒して正解だった。唐揚げ用だった鶏肉を食べやすい大きさに切るべきだった。おかげで中まで火を通すのに苦労した。パスタの仕上げにパルメザンは妥協ではあるがカルボナーラのようにメインウエポンにするわけではないのでよしとした。そもそも自分に粉チーズの違いはわからない。

 

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オムライス@コーヒー

-バター20g(鶏肉を炒めるとき、卵を焼くときいずれもこの量)

-ケチャップかなり適当

-カットしめじ半袋

-鶏肉150g

-卵2個

-牛乳大さじ1生+クリーム大さじ1

 

・構築の反省点。悪くはなかったがケチャップライスに塩胡椒するのを忘れる、卵の形が崩れるなど、慣れていないのが目立った。次作るときはカット野菜ミックスなどを使って具材を充実させたい。

 

終結

最高、最終: 一人暮らしでの飯をどうにかできるレベルにはなった

 

次シーズンは今期達成できなかった「インスタ映え」を目指していこうと思う。

 

あとがき

 

こんな感じのしょーもない釣り記事前にも書きましたね…